戻る

高校生物テスト

生命の起源と進化3

100 点満点 ( 合格点 80 点 )

残り時間


テストを開始するには [テスト開始] ボタンを押してください。

問題

参考 生きている化石
過去に繁栄した原始的な生物が現存する場合, 生きている化石という。この中には, イチョウや(植物と種子植物の中間段階), (魚類と類の中間段階), (類と哺乳類の中間段階)のように, 進化の過程を考える手がかりとなる生物が多い。



C人類の出現と進化
(1) 霊長類の出現と進化

晴乳類の中から森林の生活に適応したが出現した。霊長類は次のような特徴をもつ。

① 四肢の5本の指が独立して動く,, …枝などがつかみやすい。

② が顔の前面につき,できる範囲が広い…感が発達した。

③ よりもが発達…脳の受け取る情報量が増し, の発達が促された。



(2) 類人猿から人類へ
新生代新第三紀のはじめ,霊長類からが現れた。
[例] 現生の類人猿…テナガザル類, オランウータン, , チンパンジー, ボノボ

類人猿の中から歩行を行うが現れた。歩行に伴って,次のような形態・機能の変化が起こった。

・前肢をさまざまなに使うことができるようになった。

・後肢にができ,に適するようになった。

・姿勢で内臓を支えるため, が短く, なった。

・大後頭孔が頭骨のに位置し, 脳が重くなることが可能になった。
さらに、道具の使用や言語の使用によって大脳の発達が促された。



(3) 人類の拡散
最初の人類が現れた年代はまだよくわかっていない。約 万年前という説もある。


人類
(猿人)
出現時期
約万年前
脳容積(mL)

特徴
に生存


人類
・(原人)
出現時期
約万年前
脳容積(mL)

特徴
アフリカ・東南・中国に生存。石器やを使用


人類
人
(ホモ・ネアンデルターレンシス)
出現時期
20~30万年前
脳容積(mL)

特徴
ホモ属のなかまから出現。からだつきが頑丈で眼窩上が発達。ヨーロッパや西に広く分布


人類
·
(現在のヒト)
出現時期
約万年前
脳容積(mL)
1500
特徴
約6万年前以降に急速に世界中に拡散。顔面部が平らで広いひたい・をもつ







お疲れ様でした。「採点」ボタンを押して採点してください。


結果:
























  

次へ
自主学習テクニック