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中2理科テスト

物質の成り立ち(2)

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問題 1.

次の文に適切な語句を入れて文を完成させなさい。

アルファベット1文字で表す記号→大文字の活字体で表す。


例:

水素 ホウ素 炭素 窒素 酸素 フッ素
                       
リン 硫黄 カリウム バナジウム ウラン    


アルファベット2文字で表す記号→大文字の活字体と、小文字の活字体(または

筆記体)で表す。


例:

ヘリウム リチウム ベリリウム ネオン
               
ナトリウム マグネシウム アルミニウム ケイ素
               
塩素 アルゴン カルシウム スカンジウム
               
チタン クロム マンガン 鉄
               
コバルト ニッケル 銅 亜鉛
               
ガリウム ゲルマニウム ヒ素 セレン
               
臭素 クリプトン 銀 金
               
プラチナ 鉛 水銀 スズ

問題 2.

19世紀のはじめのの考えがもとになった小さな粒子を

という。



の性質

でそれ以上分けることができない。

で新しくできたり、が変わったり、なくなったりしない。

種類によってそのやさが決まっている。



原子を質量がいものから順番に並べると、周期的に性質の似た

原子が現れる。それらを表でまとめたものがである。



は、原子のもつ電子や陽子の数と等しいことが分かっている。

酸素(個)→


酸素(個)+水素(個)→





が考えた、いくつかのが結びついた、物質の単位となる粒子のことをとよぶ。

や炭素などは種類の原子が集まってできている。

は、種類の原子が交互にに並んでいる。


水やの物質はをつくるが、や

炭素などはつくらない。

問題 3.

単体 分子からできている物質 分子からできていない物質

  分子からできている物質     分子からできていない物質
単体   水素  酸素  窒素 銀
   
      

物質を原子の記号と数字で表したものをという。

1種類の原子だけでできている物質を体という。

2種類以上の原子が集まってできている物質をという。



水の状態変化では、分子そのものは変わらず、そのが変わる。

水の電気分解のような化学変化では、分子をつくるの結びつき方が

変わる。



物質の名称は、の後ろから読むものが多い。

例:NaCl:塩化ナトリウム、Ag2O:酸化銀

2→22 + 2

化学変化を化学式で表したものをという。

化学反応式の辺と右辺で原子の種類と数は等しい。

電気を通すことによって物質を分解することを電気分解という。











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