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中学理科テスト

仕事

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問題



仕事:×移動で表される量.

単位:(ジュール)

W=F×

:仕事,workから

:力,移動方向と同じ方向,forceから

:移動距離,x軸から

物体に仕事をするとをした分だけ物体のエネルギーは



40Jのエネルギーを持っている物体に20Jの仕事をすると

物体は4020=0Jのエネルギーを持っている.


30Jのエネルギーを持っている物体に10Jの仕事をすると

物体は3010=0Jのエネルギーを持っている.






横方向の仕事:F(N)×x(m)=W(J)


運動方向に4Jの力で物体を横方向に10m押すと

10=0J

6Jの力で物体を横方向に押して7m動かした場合,

7=







重力と反対の上方向の仕事:これはゆっくり動かすので重力と同じ大きさの力でy(m)押す仕事になる.

200gの物体を3m持ち上げる場合,

Nの重力がかかるので

3=



1kgの物体を5m持ち上げる場合,

Nの重力がかかるので

×0J








摩擦力は常に運動方向の逆方向に働くので

摩擦力が5Nで6m動くと

物体が持つエネルギーは−5×6=30Jで

30J

摩擦力による仕事はの仕事になる.








電流が2A,電圧が3Vの回路で電熱線は

2×W=J/sの電力がかかり,

5s間では,

6×0Jの仕事をしている.

電熱線の場合,エネルギーに変わる.



モーターの場合,8s間この電圧電流で回すと

6×Jのエネルギーを消費する.


モーターで200gの物体を重力と反対の上方向に6m持ち上げたとすると

2Nの力で6m持ち上げるので

2×Jの仕事をモーターがしたことになる.







このとき,電気エネルギーから運動エネルギーへの変換効率は

1248100=%になる.














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結果:
























  

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