問題 1.
タンパク質は約20種類のが多数結合したもの
である.そのうち体内で合成できない種類をといい,食事から摂取する必要がある.
タンパク質は1gあたり約kcalのエネルギー源となる.また,血液,皮膚などの体組織,体内反応に必要な酵素,生体防御に必要ななどの合成に利用されている.
タンパク質の栄養的な価値は必須アミノ酸の含有量を基にしたで表される.この値が低い食品も,不足するアミノ酸を多く含む食品と組み合わせて食べることにより,食事全体のアミノ酸価を高めることができる.これをのという.
問題 2.
〇か×か
魚介類はアミノ酸価が低く,不飽和脂肪酸が多く含まれる:
豚肉には,ビタミンB1が多く含まれる:
食肉の脂質には,多価不飽和脂肪酸が多く含まれる:
だいずのタンパク質にはリシンが多いことから「畑の肉」と呼ばれる:
問題 3.
米とあじを組み合わせて食べると,タンパク質の栄養価はどのように改善されるか.
米でしているリシンをあじとに摂ることでことができる.
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その食品にアミノ酸 |
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| アミノ酸価= |
———————————————————————— |
×100 |
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アミノ酸パターン |
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アミノ酸パターンは人がとするアミノ酸の量を表している.
問題 4.
含流アミノ酸:
アミノ酸評点パターン,22mg/gタンパク質
米,55mg/gタンパク質
の場合,
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| アミノ酸価= |
———————— |
×100=% |
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必要とされる量より含まれていることがわかる.
リシン:
アミノ酸評点パターン,45mg/gタンパク質
米,36mg/gタンパク質
の場合,
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| アミノ酸価= |
———————— |
×100=% |
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必要な量より少し.
あじ,108mg/gタンパク質
の場合,
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| アミノ酸価= |
—————— |
×100=% |
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必要とされる量より含まれている.
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