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物理基礎テスト

重力による運動

100 点満点 ( 合格点 70 点 )

残り時間
制限時間 20 分


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問題 1.

等加速度運動において、次の公式を完成させなさい。

v :速度、v0:初速度、a:加速度、x:変位(移動距離、道のり)
t:時間(単位、s:秒)


v = v0 + t

       1
x = v0t + ――t2
       2

2 - v02 = 2a

問題 2.

自由落下運動において、次の公式を完成させなさい。

g:重力加速度(がgに変わった)、y:変位(落下距離、がyに変わった)、初速度は、よりv0はない。

v = t

   
y = ―――t2
   

v 2 = g

問題 3.

次の自由落下運動の問題を解け。
つり橋の上から小石を静かに落下させたら、2.0s後に下の水面に着くのが見えた。石を離した点の水面からの高さはいくらか。
g = 9.8(m/s2)とする。

先ず、有効数字は、問題文の数字を見ると、2.0と9.8で両方ともケタだから有効数字は

    1      1
y = ――gt2 = ――××22 = 9.8× =
    2      2               (有効数字はより)

                          答え (m)

問題 4.

鉛直投げ下ろし運動において、次の公式を完成させよ。

今度は初速度v0があるから等加速度運動の公式と同じ形を取る。

v = v0 +

           
y = v0 ――g2
           

2 - v02 = 2y

必ず、それぞれの運動についてつの式とも書いてから、問題を解くとよい。そうすれば、公式に数値を当てはめて解く習慣がつくので、公式も問題を解くごとにその都度書くので、しっかり自然に覚えられる。

問題 5.

次の鉛直投げ下ろし運動の問題を解け。
つり橋の上から小石を初速度4.9mで投げ下ろしたところ、4.0秒後に下の水面に着くのが見えた。
g = 9.8(m/s2)とする。

(1) 石を離した点の水面からの高さはいくらか。


= v0 + gt

           1
= v0t + ――g2
           2

v 2 - v02 = gy

より、今回は距離の式で、時間が入っている式である番目の式を用いる。

記号×は、を用いる。こちらのほうが、公式の形に近くなって便利だ。

               1
y = + ――・2
               2

物理の問題は必ず計算が楽なように出来ている。重力運動の問題では、の倍数になっているので、×係数 の形にして解く。
        
 = +
        
 = × = (m)       答え (m)

(2)水面に着くときの小石の落下速度を求めよ。
落下速度は、速度v のこと。

番目の公式を用いる。

v = +

 = +

 = +

 = × = (m/s)
×をしてから、×を引くと暗算できて楽だよ。

有効数字は、問題文に出てくる数字が、
いずれも桁だから、桁数が少ないものを取るので、今回も

よって、                答え (/)


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結果:






                        







  

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