戻る


古文単語テスト81〜120

100 点満点 ( 合格点 80 点 )

残り時間


テストを開始するには [テスト開始] ボタンを押してください。

問題 1.

次の古語の意味を選びなさい。

げに:に、

すなはち:

つゆ:

なべて:

ひねもす:

むねと:

やがて:

やをら:

あきらむ:にする

あくがる:

いそぐ:する

いつく:にする

問題 2.

おくる:れる

おこす:

おこたる:

おこなふ:をする

おとなふ:をたてる

およずく:

かしづく:

くんず:

こうず:

こととふ:

こほつ、こぼつ:

しほたる:

しる:

すぐる:

すだく:

つつむ(慎む):する

つつむ(包む、裏む):

ときめく:(帝の)を栄える

なまめく:しい

なやむ:になる

ねぶ:

みる:になる

もどく:する

ものす:

問題 3.

次の文の語句の意味を選びなさい。

(1) まして、知らぬ事、したり顔に、おとなしく、もどきぬべくもあらぬ人の言ひ聞かするを、さもあらずと思ひながら聞きゐたる、いとわびし。

まして、知らないことを、得意げに、年配で、ようもない人が説明するのを、(内心)そうでもないなと思いながら聞いているのは、とてもつらい。

(2) 歌つかまつれとおほせられければ、すなはち詠みたてまつりける。

(宇多天皇が、遊女に)和歌を作って差し出せとおっしゃったので、詠んでさしあげた。

(3) いみじうつつみたまへど、

念入りにおになるけれど、

(4) 帝に奉らむとてかしづきたまひけるを

帝に(后として)さしあげようと思っていらっしゃったが

(5) 女院なやませたまふとて、御使ひにまゐりて帰りたるに、

(東三条)女院がになっていらっしゃるといって、(方弘:まさひろが)見舞いのお使いに参上して帰ったのに、

(6) かへつて主の如くにぞいつきもてなしける。

(帝は)逆に主人のように(女童を)にし、あつかった。

(7) 怪しくて、あけて見るに、いかにもいかにも物なかりけり。

不思議に思って、開けてみると、なんとなんと何も入っていなかった。

(8) 都を出でて、嵯峨の方へぞあくがれゆく。

都を出て、嵯峨の方へ行く。

(9) 件の瀬のやうなる所を見るに、げにもいたくふかうはなかりけり。

話に聞いた瀬のような所を見ると、にあまり深くはなかった。

(10) 御はての事いそがせたまふ。

(父君の)一周忌の法要のをさせなさる。


お疲れ様でした。「採点」ボタンを押して採点してください。


結果:
























  

次へ
自主学習テクニック