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数1Aテスト

背理法

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問題

が無理数であることの証明.



法で証明する.

法は,命題が間違っているとして,

そのを証明する手法である.


数だとすると既約分数で表されるので

 
―――  と表される.(m,nは互いに素,自然数)
 
 



互いに素とは,同じを持っていない.

ここではできないことを意味する.

既約分数は,したあとの分数を表しているので

もし ――― できたらしていることになる.



まず2乗すると

――――




=n   nの倍数である.

この時,も7の倍数である.


(nがaの倍数であるとき,がaの倍数であることはここでは証明しないが,数学の教科書に載っているので使えることとする.)


n=7とおける.(kは自然数)

7m=(7k)



これによりmの倍数である.

も7の倍数になるので


mとnが互いに素であることに反し,

で約分できることになる.

よって 数であることにするので

数である.//










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結果:
























  

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