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数2Bテスト

仮説検定(硬貨のケース)

100 点満点 ( 合格点 80 点 )

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問題

硬貨400回,投げて表が220回出た.

表の回数をXとして,この結果から表の方が裏より出やすいと判断していいか,有意水準5%で検討する.

Xは二項分布B(全回数n,表が出る確率p)

=()に従う.


期待値m=n=400×

標準偏差σ(シグマ)=

400・・0.5 =20・0.5=



X-m X-
Z= ————— ————————————
σ


は近似的に標準正規分布N()に従う.
        

X=220のときZ= ————————————————




正規分布表

 .05  .06  .07
 
1.9 0.4774    0.4750    0.4756
           
2.0 0.4798    0.4803    0.4808
           




① :P(-1.96≦Z≦1.96)=2×
この範囲の確率は95%である.表p=裏q=0.5の確率に偏り(かたより)が範囲
:仮説(この場合,偏りが



② :P(Z≦-1.96または1.96≦Z)=1-2×0.4750=0.05
この範囲の確率は5%である.表p=裏q=0.5の確率に偏りが範囲:仮説




Z=2はギリギリの範囲に入るので偏りがあると
判断して










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結果:
























  

自主学習テクニック