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数2Bテスト

確率変数の和

100 点満点 ( 合格点 70 点 )

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問題

E(X+Y)=E(X)+E(Y),

XとYが独立な時

V(X+Y)=V(X)+V(Y)が成り立つ.


演習:

あたり2本,はずれ8本のくじを引いて

あたりが出たら100ポイント入る.はずれは10ポイントはいる.

さらに硬貨を投げて表が出たら100ポイント入り,裏が出たら50ポイント入る.

この2つのゲームをして期待値と分散を求める.


くじの確率変数をX,硬貨の確率変数をYとおく.

E(X)=100× ——— +10× ———
5 5





=20+=


V(X)=E(X2)-{E(X)}2より

V(X)=1002× +2× 4 -282
——— ———
5 5



                


=2000+0-784=200-784

=00-4

=12



1 1
E(Y)=00× ——— +0× ———
2 2




=50+=


-752
V(Y)=1002× ——— +502× ———





=5000+1250-5625=





E(X+Y)=28+=



V(X+Y)=1296+

=1300+625-

=













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結果:
























  

自主学習テクニック