戻る

数3テスト

区分求積法

100 点満点 ( 合格点 70 点 )

残り時間


テストを開始するには [テスト開始] ボタンを押してください。

問題



関数y=f(x)の0≦x≦1の範囲の積を求めるのが区分求積法の

特徴である.



0≦x≦1の範囲を等分してx軸からf(x)の値までの長さを

縦の長さとして長方形に分ける.




その面積を合計するとy=f(x)とx軸ではさまれた部分の0≦x≦1の

範囲の面積と近似できる.


最後に極限を用いてnをに持って行くと実際の面積と一致する

という考え方である.

一つ一つの長方形の横の長さは ————



               


x軸からf(x)の値までの長さが縦の長さになる.

例えばf(x)= ————— という無理関数(反比例)のグラフだと
x+1




縦の長さはn等分した内のk番目の長方形だと

xに ———— を代入して



   

1 
——————
———



   





1 
————————
k+
——————



———————— が縦の長さになる.
k+n




   
 


それをかけると

——— ———————— —————— となる.
k+n k+n






これをn個たすと面積の近似値になる.

———— × Σ —————————
k=1 k 
———
n 





横×の和である.

この形を見つけたら,

—————————— dx
+1




を考えると問題を解くことができる.

1 
——— × Σ —————————
k=1 k 
———
n 


となっており,シグマのnのところがになっている.

1 
——— × Σ —————————
k=1 k 
———
n 


 
——————  dx
x+1  
 




である.

————— dx=[log|+1|]
x+1




=log-log1

=log



——— × Σ ———
k=1


         
だと

dx


   
となる.

xdx

 ]
=[ ————
 
 


 

————



  


——— × Σ cos ———
k=1




だと

cosdx



となる.

要はΣの中に

————


 

を見つけてに置き換えることである.

cosxdx


[sin]





=sin



スマホ用解答














お疲れ様でした。「採点」ボタンを押して採点してください。


結果:
























  

次へ
自主学習テクニック